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ドライブのコツ
愛犬が快適にドライブすることが必須!

人間よりも、ワンちゃんの乗り物酔いする子が3割り近くもいるそうです。車酔いしないように、日ごろから車に乗せて買い物や軽いドライブなどで慣れさせるトレーニングをしておくことが大事です。
乗り物酔いを防ぐには、車に乗る直前に食事を与えたり、水分を飲ませたりさせないこと。
車の運転は安全運転をすることです。急発進や急停車、でこぼこ道では、静かに、穏やかに運転してあげることです。
もし、ワンちゃんが落ち着きがなくなったり、大きく口を開けてあくびをしたりするようになったら要注意です。できるだけ早く車を止めて、車の外へ出してあげましょう。長距離ドライブは、ワンちゃんにとって大きな負担になります。愛犬が快適に宿まで行くには、できる限り最善の配慮運転を心掛けなければなりません。

出発前の食事はできるだけ早く食べさせる
ワンちゃんは車酔いするものだと考えて、出発前の食事は少なくとも3時間前までに済ませることが大事です。出発直前に与えると消化出来ずに車酔いの原因になってしまいます。もし食べさせる時間が遅くなってしまった時には、無理せず宿に着いてからでも遅くないでしょう。また途中で軽くオヤツを上げることもできます。

ケージの固定はしっかりとする
長距離ドライブになるから、後部座席にケージはしっかりと固定すること。縦揺れ、横揺れをしないように、しっかりと取付ましょう。ケージの両側に荷物を置くことで横揺れを防げます。

車酔いが心配なら事前に酔い止め薬を貰うこと
どうしても車酔いをしてしまうワンちゃんが居るのですよね。想像しただけでも可哀そうになってしまいます。つらい思いをさせない為に、掛かり付けのお医者さんに事情を話して酔い止め薬をもらっておきましょう。今は、わんちゃんの為に飲ませる酔い止め薬があるから、出発前に飲ませると安心です。愛犬との大事な旅行で、つらい思いをさせないように、ワンちゃんには細心の注意をしてあげましょう。

車内の空気は綺麗に心掛ける
ワンちゃんは、臭いに大変敏感ですから、車内でタバコを吸ったりは厳禁です。また臭いの強い芳香剤も避けてあげましょう。さらに社内の温度は暑すぎず、寒すぎず、愛犬を中心に考えてエアコンの温度調節をこまめに切り替えてあげましょう。

愛犬の様子をこまめに心配りをする
ワンちゃんの落ち着きがなくなったり、あくびをしたり、身体を震わせたり、小さな声を出したりした時は、異変のを伝えてることですから、できるだけ早く車を止めて車外の空気に触れさせることです。トイレなのか気分が悪いのかが分かるはずです。早く気付いてあげることで、ワンちゃんの体調も最小限にとどめることができます。

車酔いをしてしまったら直ぐに休憩しましょう
ワンちゃんが車に酔ってしまったら、すぐに休憩をしましょう。
できるだけ涼しい木陰や日陰の場所を探して休ませてあげることです。元気を取り戻したからと言って、直ぐ出かけるのは危険です。サービスエリアやパーキングエリアには、ワンちゃんが利用できるカフェとか小さな公園があったりしますから、散歩をさせて愛犬をリラックスさせてあげましょう。

車の中に閉じ込めないこと
どんな時でも、車の中に留守をさせないことです。車から離れる時は愛犬も一緒に連れてゆきましょう。外気温がさほど熱さを感じなくとも、車の中の気温は直ぐに上昇します。ちょっとのつもりが時間がかかることもあります。もし熱中症にでもなってしまったら、旅行どころではありません。
楽しい旅行にするには、何時も愛犬と一緒に行動することに心掛けてください。

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